大谷地神社は縁結びで人気上昇の神社、その秘密は切り株にあった!

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大谷地神社 冬の拝殿神社訪問・参拝レポート
大谷地神社

大谷地神社は、小高い木々に囲まれた場所にあり、国道や高速道路がすぐ近くを走っている割には空気が綺麗な神社です。

大谷地周辺に住んでいる人には馴染みのある神社でしたが、旅行者や大谷地以外に住んでいる人には縁の無い神社でした。

でも、ここ最近は若い女性を中心に参拝に来る人が増えています。

その秘密は切り株にありました。

切り株の秘密と大谷地神社について実際に参拝にいったからこそわかる様子を写真多めに紹介します。

>大谷地神社の詳細・アクセス方法はこちら

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大谷地神社は大谷地駅から徒歩10分弱

大谷地神社は地下鉄東西線「大谷地駅」1番出口から徒歩10分弱というアクセスの良い場所にあるので、観光で訪れるのにも便利な場所にあります。

大谷地神社までの道

高速道路(道央自動車道)が通る高架線の下を通ってまっすぐ進めば大谷地神社が見えてきます。

大谷地神社入口

大谷地神社は「大谷地西1」「大谷地西2」という交差点に入口があります。

上記写真の階段が大谷地神社の入口です。

大谷地神社入口 冬の景色

冬だと雪が積もってかなり滑りやすいので注意してください。

大谷地神社の境内は木々に囲まれ静かな空間

大谷地神社の参道

大谷地神社 鳥居と境内

階段を上り境内へ。

鳥居から社殿まで参道がまっすぐに伸びていて左右には林があって雰囲気の良い落ち着いた空間となっています。

大谷地神社 鳥居と境内 冬の景色

冬だと雪がかなり積もっているのですが白い景色の中、冷気が身を引き締めてくれるような感じがします。

大谷地神社 参道

この参道の雰囲気がとても好きで落ち着いた気持ちにさせてくれるんですよ。

やはり神職の方いる、木々に囲まれた中にある神社は気が澄んでいて気持ちの良い場所です。神職の方がいない神社だとたまに雑草が生えていてあまり気がよどんでいることもあるから、何となくこの違いは理解してもらえるかな。

大谷地神社 参道 冬の景色

冬は冷えた気が身も心も引き締めてくれます。

ただし冬は本当に寒いので厚着で暖かい服装で来るようにしてくださいね。

大谷地神社の手水舎

大谷地神社 石灯籠 左

大谷地神社 石灯籠 右

参道を進んでいくと1対の石灯籠があり、石灯籠の少し先の左側に手水舎があります。

 

大谷地神社 手水舎

かなり立派な手水舎でまた新しさを感じます。

大谷地神社 手水

水は停まっているものの、人が近づくとセンサーが反応して龍神様の口から水が出るようになっています。

大谷地神社 手水の龍神様

骨太の龍神様ですね。

大谷地神社 過去の手水鉢

手水舎の奥に昔使われていたであろう手水鉢が置かれていました。役目を終えた手水鉢、少し淋しげな感じもしますが、役目を終えゆっくりとしているようにも感じます。

なお冬は凍結のため手水舎の水は止まるので手水舎を使うことは出来ません。代わりに手水舎の前で一礼してくださいね。

大谷地神社の狛犬様

大谷地神社 狛犬様

大谷地神社 狛犬様

手水舎で手と口を心を清めて先に進むと狛犬様がこちらを見ています。狛犬様の前では一揖(会釈)をして通るようにしましょう。

大谷地神社 狛犬様

大谷地神社 狛犬様

しっかりとこちらを見つめている狛犬様です。

大谷地神社 狛犬様

大谷地神社 狛犬様

この狛犬様、しっぽがピンっと上を向いていて剣先のようになっているのが美しいデザインだな~と感じました。

大谷地神社の拝殿と本殿

大谷地神社 拝殿

そして拝殿の前へ。立派な作りの社殿です。

なお参拝をするのは拝殿の前であり本殿はこの奥にあります。

大谷地神社 本殿

上記の写真は社殿の後ろ側に周り本殿を撮影したものです。

拝殿と本殿の位置関係

神社によって異なりますが、参道から進んできて参拝をするのは拝殿と呼ばれる場所であり、その奥に本殿があるというのが一般的な神社の作りです。

拝殿と本殿が一緒になっている小さい神社もあれば拝殿が無く本殿のみの神社もあります。

大谷地神社 冬の拝殿

大谷地神社の社殿の方角は南側で時期によっては太陽が後ろから差して後光がさしているかのようになり神々しい風景を見られることもあります。

大谷地神社 拝殿 冬

一揖して階段を上り参拝をしましょう。

大谷地神社 社号額

大谷地神社の社号額は少し読みにくい書体ですが、格好良いですよね。

大谷地神社 賽銭箱

賽銭箱は立派な作りです。

大谷地神社 拝殿の鈴

鈴を静かなりならり、拝礼です。

大谷地神社は二拝二拍手一拝のスタンダードな参拝の作法となっています。

大谷地神社の御朱印は出来れば事前確認を

大谷地神社 社務所

大谷地神社は神職の方がいる神社で社務所で御朱印をいただくことも出来ます。

社務所は社殿にむかって右側にあります。

大谷地神社 授与所

御守や御札を販売する授与所もありますが普段はしまっています。お正月の時期や例祭の時期のみ開いています。

なので社務所に入って御朱印をいただくことになります。

ただし大谷地神社は少ない人数で神社の運営をしており宮司さんのみが御朱印を書くことになっているので、出張祭典やご祈祷に入っている時は書くことが出来ません。

事前に電話で確認をされることをおすすめします。

大谷地神社 臨時のおみくじ所

年末年始になると社務所の前には臨時でおみくじが出来るようにテントが張られることもあります。

大谷地神社 御守

社務所の中では各種御守や御札も販売されています。

大谷地神社 御朱印

そして実際にいただいた御朱印です。手裏剣のようなマークの御朱印が凄く格好良いですよね。初穂料は300円でした。

大谷地神社は縁結び・恋愛成就で人気上昇

大谷地神社の御祭神の1柱に、大名牟遲大神(おおなむぢのおおかみ)という神様がおり縁結びの神様と言われており元々恋愛成就・縁結びのご利益のある神社でした。

でも、それほど縁結び・恋愛成就のご利益があると言われることは多く無い神社でしたが、ここ最近で縁結び・恋愛成就にご利益があるということで人気が上昇しています。

その理由はこちら

大谷地神社 ハート型の切り株

たまたま境内の木を切ったら切り株の形がハート型だったんです!

大谷地神社 縁結び絵馬専用 絵馬掛け

その結果、縁結び専用の絵馬掛けも登場し訪れる人が増えたそうです。

そんな偶然で!?と思うかもしれませんが、そもそも縁というのは何かのきっかけで生まれるものではないでしょうか?

この時に木を切って、その切り株がハート型だったというのはそういう縁があったと考えるのが自然な気がします。

大谷地神社 縁結び絵馬

縁結び絵馬は社務所で販売されています。

大谷地神社に参拝に行こう

大谷地神社鎮座百年記念碑

大谷地神社には夏と冬、2回訪れましたが2回とも境内の澄んだ気が心地良い神社だと感じさせてくれました。

駅からも比較的近くにあるので行きやすいのも良い点です。

神社の方もとても雰囲気の良い方で、だから神社の気も澄んでいるように感じました。

大谷地神社裏口

神社の裏側には「白石こころーど」という自転車及び歩行者専用の道があり、道をまっすぐ進むと大谷地駅につくようになっているので、参拝の帰りは神社の裏側に回って「白石こころーど」で帰るのがおすすめです。

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