烈々布神社は北海道で1番御祭神が多い神社、御朱印もあり

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烈々布神社神社訪問・参拝レポート
烈々布神社

恐らく札幌で「なんて読むんだろう?」と思われる神社No.1が烈々布神社ではないでしょうか?

札幌の人なら読めますが道外から来た人なら悩んでしまう神社ですが、「れつれっぷじんじゃ」と読みます。

非常に多くの御祭神がいるのでいろいろなご利益が授かりそうな神社です。

そんな烈々布神社に参拝に行ってきたので、神社の様子を写真多めに紹介します。

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烈々布神社は駅から徒歩10分ほど

丘珠空港通

烈々布神社は地下鉄東豊線「栄町駅」3番出口から徒歩10分ほど、距離にして約600メートルの距離なので地下鉄だけで行ける距離にあります。

「栄町駅」3番出口から出たら目の前の通りである丘珠空港通という道を西へ歩いていくだけです。

烈々布神社

鳥居と「烈々布神社」という社号標があるのですぐにわかります。

烈々布神社の御祭神数は北海道一?

烈々布神社 御祭神

社号標の横には御祭神の一覧があります。

北海道で一番御祭神が多いと言われている神社ですが、札幌護国神社(25537柱)や開拓神社を除けばということになります。

  • 天照大神(あまてらすおおかみ)=森羅万象を守護
  • 少彦名神(すくなひこなのかみ)=病気平癒
  • 大巳貴神(おおなむちのかみ)=産業隆昌
  • 倉稲魂神(うがのみたまのかみ)=商売繁盛
  • 埴安姫神(はにやすひめのかみ)=火難除け
  • 誉田別尊(ほんたわけのみこと)=繊維業振興
  • 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)=学業成就
  • 藤原三吉命(ふじわらのみよしのみこと)=勝利を守護
  • 崇徳天皇(すとくてんのう)

と書かれていますが、例えば大巳貴神は縁結びの神ともなっているので、恋愛成就から商売繁盛まで本当にいろいろなご利益がありそうです。

烈々布神社 由緒書

御祭神名の裏は由緒書となっていました。

烈々布神社の境内の様子

烈々布神社

境内に入るとまっすぐに社殿まで参道がつづいています。

烈々布神社

鳥居で一礼して中へと進みます。

烈々布神社

駐車場のように見えますが駐車場はここでは無いので車で来られた時は境内の中には停めないようにしましょう。

烈々布神社

境内を振り返ると割と木々が多く感じられますが、これは神社の正面に「ひのまる公園」という公園があるため、公園の木々も見えるからです。

烈々布神社 嶋良作翁之像

少し境内を進むと胸像があります。嶋良作氏というこの地域の発展に貢献した方ということです。この地域、昔は札幌村と呼ばれていた地域で村長も務めたそうです。

烈々布神社

更に参道を進むと第二鳥居があります。

烈々布神社の狛犬様

烈々布神社 社殿と狛犬様

第二鳥居を超えると狛犬様が社殿の前に鎮座して、こちらを見ています。

烈々布神社 狛犬様

烈々布神社 狛犬様

烈々布神社 狛犬様

烈々布神社 狛犬様

なんとなく「よく来たな」と語りかけてきているような感じがする狛犬様です。

烈々布神社の手水舎

烈々布神社 手水舎

左の狛犬様の後ろには手水舎があります。

烈々布神社 手水

夏場はずっと水が出ていました。

烈々布神社の裏参道

烈々布神社 裏参道

烈々布神社はもう1つ入口(参道)があります。もう1つの入口にも鳥居があり、その正面には社務所があります。

烈々布神社

もう1つの入口は駐車場に車を停めた方が早く境内に入れるようにするためのものと思います。

烈々布神社 マップ

上記は烈々布神社の境内の位置関係を示したものです。

社殿の横から後ろ側に駐車場があります。

なお✕マークのところは車が入れるようになっていますが、基本的には車祓いをされる方が境内に車を入れる時のもので、駐車場の入口ではありません。

烈々布神社

裏参道から入った時の様子が上記の写真です。左手に社殿があります。

烈々布神社

また社殿の横には上記の「神社地坐社」の石碑があります。由緒書のようです。

烈々布神社の参拝マナーは二拝二拍手一拝

烈々布神社 社殿

境内を一通り見た後は、社殿で参拝です。

烈々布神社 社号額

社号額は縦書きです。この烈々布神社という名前、なんとなく格好いいですよね。

勇ましい感じがする神社名です。

烈々布神社 賽銭箱

お賽銭箱にお賽銭を入れ

烈々布神社の鈴

鈴をならし

烈々布神社 参拝作法

二拝二拍手一拝をして参拝です。

その横に賽銭泥棒への牽制文が書かれているのが面白いところです。

人は見ずとも 神は見てござる

ござるという締めくくりはなかなか見ませんよね。

烈々布神社の御朱印と御守

烈々布神社 社務所と狛犬様

御朱印は社殿に向かって右にある授与所もしくは社務所でいただきます。

烈々布神社

授与所に人がいれば授与所でいない場合は社務所で声をかけましょう。

烈々布神社

烈々布神社の社務所は比較的、開いていることが多く、御朱印もいただけることが多いですが、たまに不在の時もあるので確実に行った時にいただきたいということであれば事前に確認した方が良さそうです。

また在社していてもご祈祷に入ると30分くらいは書いていただけなくなります。

烈々布神社

授与所には御札や御守の一覧があります。

烈々布神社 御守

いろいろな御守があるので是非、購入されてみてはいかがでしょうか?

烈々布神社 御朱印

そして実際にいただいた御朱印が上記の写真です。

初穂料は300円となっていました。

烈々布神社へ行こう

烈々布神社

烈々布神社に訪れ参拝をした感想は、社名から想像していた荒々しさはなく、非常に静かな、でもその中に少しの緊張感があるといったところでしょうか。

元々は天照大神を祀る小祠から始まり、その後に札幌三吉神社から御分霊を受けて出来た神社となっています。

明治期の札幌はまだまだ原野も多く心の拠り所してそこに住みはじめた移住者達が神社を作ったことが多いのですが、烈々布神社もその流れで作られた人々が望んで作った神社と言えます。

近くに来られた時は是非、参拝してくださいね。

  • 住所:北海道札幌市東区北42条東10丁目1-11
  • TEL:011-711-9773
  • 御朱印:あり
  • 参拝可能時間:24時間
  • 社務所受付時間:9:00~17:30

詳細・アクセス方法はこちら

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