豊受大神(とようけのおおかみ)を祀る札幌の神社

豊受大神(とようけのおおかみ)を祀る札幌の神社
豊受大神を祀る札幌の神社
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札幌の神社で豊受大神を祀る神社は9社あります。

食物の神・穀物の神である豊受大神を祀ったのは開拓記に札幌に来た人にとっては自然な流れだったのでしょう。

札幌で豊受大神を祀る神社をすべて紹介します。

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豊受大神を祀っている御朱印のいただける神社

発寒神社
発寒神社は札幌市西区にある神社です。札幌では2番目に古い神社と言われており、伊勢神宮からの分霊を受けた神社としても人気です。境内には復元されたストーンサークルもあり、古くからこの土地が神聖な場所であったことが伺えます。

発寒神社は伊勢神宮から豊受大神の御分霊を受けて祀っています。

琴似神社
琴似神社は札幌市西区にある学業や縁結びにご利益があるとして人気の神社です。境内に北海道指定文化財にもなっている「琴似屯田兵屋」もあり、観光で訪れる人も多くなっています。

琴似神社は伊勢神宮から豊受大神の御分霊を受けて祀っています。

新琴似神社
新琴似神社は札幌市北区に鎮座する神社です。境内には屯田兵に関する郷土資料館もあり、この辺りの歴史を垣間見れます。駅からも割と近くアクセスの良い神社です。

新琴似神社は創建時より豊受大神を御祭神としています。

新川皇大神社
新川皇大神社は、札幌市北区に鎮座する神社です。住宅街にある神社ですが、境内にはいろいろと説明文があり小学生でもわかるように説明されており、神社の人も親しみがありとても人気があり、多くの人が訪れます。

新川皇大神社は地神を元に豊受大神を祀っていると思われます。

澄丘神社
澄丘神社は、札幌市厚別区に鎮座する神社です。ハイテク企業の集まっている下野幌テクノパークの中央にあり、最先端と神社という面白い組み合わせが見られます。野幌森林公園に隣接しており、清々しい空気と凛とした雰囲気がある神社です。

澄丘神社がどういう経緯で豊受大神を祀ったのかは不明です。

星置神社
星置神社は札幌市手稲区の高台に鎮座する神社です。晴れた日なら石狩湾を望むことが出来ます。境内には蛙の置物が多数おかれ「撫蛙」(なでかえる)と呼ばれ「わかがえる」「ぶじかえる」「さかえる」ということで縁起物とされています。

星置神社がどういう経緯で豊受大神を祀ったのかは不明です。

手稲神社
手稲神社は札幌市手稲区に鎮座する神社です。秋季例大祭では大物芸能人を呼んでイベントを行うことでも札幌では有名で、秋季例大祭には多くの人が訪れます。奥宮は手稲山山頂にあり、奥宮への参拝のために手稲山登山をする人もいます。

手稲神社は合祀した神社の御祭神から豊受大神を祀ることになりました。

山口神社
山口神社は札幌市手稲区に鎮座する神社です。開けた場所にある神社で後ろには手稲山が広がっています。山口県からの移住者が多いエリアだったので地名として山口が残っています。

山口神社は伊勢神宮の遥拝所として作られた時に天照大神と豊受大神を祀ったと考えられます。

豊受大神を祀っている御朱印のない神社

中ノ沢神社
中ノ沢神社は、札幌市南区に鎮座する神社です。決して大きくは無い神社ですが、地域の人々に親しまれている神社で、手入れされていることがよくわかります。「山の神社」「五号沢神社」と改称され、現在は3番目の名称となっています。

中ノ沢神社は小祠を建立した際に豊受大神を合祀しています。

豊受大神については下記記事をご覧ください。

豊受大神(とようけのおおかみ)はどんな神様?神格や御利益も説明
豊受大神(とようけのおおかみ)は、日本神話に登場する食物・穀物を司る女神です。イザナミの孫にあたるとされています。一部では食物・穀物を祀る神のため、稲荷神として祀っている神社もあります。いろいろな神社で御祭神とされていますが、どんな神様なのか、詳しく解説していきます。
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