平岸天満宮・太平山三吉神社は1度で2社の御朱印がいただける!

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平岸天満宮・太平山三吉神社 手水舎 神社訪問・参拝レポート
平岸天満宮・太平山三吉神社

ネットで検索すると2つの神社が同じ場所にあるけど、どういうこと?と思わせてくれるのが「平岸天満宮・太平山三吉神社」です。

その理由は1つのお社(おやしろ)に2つの神社が入っているため。

じゃあ、御朱印はどうなるの?というとなんと、1度の参拝で2社の御朱印がいただけてしまう神社となっており、1度で2度美味しい神社です。

そんな平岸天満宮・太平山三吉神社の様子を写真を多めに紹介していきます。

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平岸天満宮・太平山三吉神社へのアクセスは澄川駅が便利

平岸天満宮・太平山三吉神社へのアクセスをネットで調べると地下鉄南北線「澄川駅」と「南平岸駅」のどちらかからと書かれているところが多いのですが、ずばり澄川駅から向かうのがおすすめです。

地下鉄南北線 澄川駅

というのも、澄川駅から平岸天満宮・太平山三吉神社まではゆるい下り坂になっているのですが、南平岸駅からはゆるい上り坂になっていて、断然重力の力で歩いていける澄川駅から向かう方が楽に行くことが出来ます。

同じ理由で帰りはゆるい下り坂を下っていける南平岸駅へ向かうのがおすすめです。

また澄川駅から平岸天満宮・太平山三吉神社に向かう途中に「相馬神社」という神社もあって相馬神社も御朱印をいただける神社なので相馬神社に立ち寄った後に「平岸天満宮・太平山三吉神社」に向かうというのがおすすめの参拝コースです。

なお平岸天満宮・太平山三吉神社には、表参道と裏参道があるので、初めて参拝に行くときは表参道から入るのをおすすめします。

平岸天満宮・太平山三吉神社の境内の様子

平岸天満宮・太平山三吉神社 社号額

澄川駅から歩いていくと「天神山緑地」という公園の入口の隣に「平岸天満宮」の社号額がありますが、こちらは裏参道の入口なのでこちらから入らず、もう少し道をまっすぐに進みましょう。

ただし、冬場は表参道が閉鎖されている場合もあるので、裏参道から入るようにした方が良いでしょう。

平岸天満宮・太平山三吉神社 入口

裏参道の入口を過ぎて少し歩くと左右に平岸天満宮・太平山三吉神社の社号標がある表参道にたどり着きます。

平岸天満宮・太平山三吉神社 入口 冬景色

冬だと上記の写真のようになります。まだどうにか階段を上れる状態ですが、あまりにも雪が積もると閉鎖される場合もあります。

平岸天満宮・太平山三吉神社 第一鳥居

階段を少し上ると第一鳥居へ、一礼して鳥居をくぐります。

平岸天満宮・太平山三吉神社 御祭神

途中で御祭神と書かれた御祭神の案内がされています。

主神と書かれて2柱の神様の名前が書かれていますが、

となっています。

十二山岳之神はどちらの神社に属するという訳ではなく、両方の神社での配神となるようです。また十二山岳之神は札幌の山々を意味していると言われています。

平岸天満宮・太平山三吉神社の狛犬様

平岸天満宮・太平山三吉神社 第2鳥居

少し進むと第二鳥居とその手前に一対の狛犬様が鎮座しています。

平岸天満宮・太平山三吉神社 狛犬様

平岸天満宮・太平山三吉神社 狛犬様

目がぱっちりとした愛嬌のある狛犬様です。

平岸天満宮・太平山三吉神社

冬になると狛犬様の頭にも雪が積もっています。

平岸天満宮・太平山三吉神社の社殿

平岸天満宮・太平山三吉神社 第二鳥居

第二鳥居をくぐるとすぐ前が平岸天満宮・太平山三吉神社の社殿です。

平岸天満宮・太平山三吉神社の手水舎

一旦、社殿の前を通り社殿の左側にある手水舎へ

平岸天満宮・太平山三吉神社 手水舎

夏場は青々しい木々が茂っていますが、冬になると異なります。

平岸天満宮・太平山三吉神社 手水舎と社殿 冬

寒々しい景色に。

平岸天満宮・太平山三吉神社 手水の龍神様

手水の水は龍神様の口から出ます。冬場は凍結のためビニールシートが被されます。

舞殿

手水舎の前には舞殿もありました。

平岸天満宮・太平山三吉神社の社殿で参拝

手水舎で手と口と心を清めて参拝をしましょう。

平岸天満宮・太平山三吉神社 社殿

平岸天満宮・太平山三吉神社 社殿 冬

夏と冬の平岸天満宮・太平山三吉神社の社殿を並べてみましたが、感じがかなり変わりますよね。

平岸天満宮・太平山三吉神社 社号額

社号額には両方の社名が縦書きで書かれています。

平岸天満宮・太平山三吉神社 賽銭箱

賽銭箱にお賽銭を入れ

平岸天満宮・太平山三吉神社の鈴

鈴を静かに鳴らして二拝二拍手一拝をして参拝です。

平岸天満宮・太平山三吉神社 社殿の絵馬掛け

社殿には数多くの絵馬がかかっていますが、ほとんどが合格祈願のものでした。

天満宮なので学問の神様であり、合格祈願にご利益があると言われているのでやはり合格祈願が一番祈願される神社です。

平岸天満宮・太平山三吉神社の御朱印と御守

平岸天満宮・太平山三吉神社 社務所

社殿に向かって左側に社務所があります。

平岸天満宮・太平山三吉神社 社務所内

御守や各種御札が販売されています。

平岸天満宮・太平山三吉神社 合格絵馬

合格祈願の絵馬も3種類もあります。

平岸天満宮・太平山三吉神社 五角(合格)鉛筆

面白いのが五角(合格)鉛筆という縁起物もあることです。

平岸天満宮・太平山三吉神社 学業御守護

学業御守護もありました。

ここで神社の方を呼んで御朱印をお願いします。

なお不在時もあるので事前に電話で確認されることをおすすめします。

平岸天満宮・太平山三吉神社の御朱印

実際にいただいた御朱印は上記の通り

  • 平岸天満宮の御朱印
  • 太平山三吉神社の御朱印

それぞれをいただくことが出来ます。それぞれ初穂料は300円なので2ついただくと600円となります。

何も言わないずに御朱印をお願いすると平岸天満宮のみとなりますので、2つの御朱印をいただきたい方は2社の御朱印を下さいとお願いするようにしてください。

境内末社 天神山 稲荷神社

平岸天満宮・太平山三吉神社の手水舎

来た参道とは逆に進むと境内末社である「天神山 稲荷神社」があります。

天神山 稲荷神社

赤い鳥居が稲荷神社であることを語っています。

天神山 稲荷神社 社号額

社号額には「天神山 稲荷神社」と書かれています。

特に由緒書等ありませんが、稲荷神社ということで、倉稲魂命が祀られていると思われます。

平岸天満宮・太平山三吉神社へ行こう

平岸天満宮・太平山三吉神社は天神山緑地という公園に隣接しています。

天神山緑地

春は桜がとても綺麗で、秋は紅葉が綺麗になります。小高い山なので景色もよくおすすめの公園です。

相馬神社で参拝し、天神山緑地を散策し、平岸天満宮・太平山三吉神社を参拝するというルートで巡るのがおすすめです。

南平岸駅に向かう途中で飲食店も多くあります。

  • 住所:北海道札幌市豊平区平岸2条16丁目3-2
  • TEL:011-831-3789
  • 御朱印:あり(注)
  • 参拝可能時間:24時間
  • 社務所受付時間:概ね9:00~17:00

詳細やアクセス方法はこちら

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